普段、書類のスキャンは、ScanSnapと複合機の2台を使っています。
使い分けとしては、基本デスク横のScanSnapで、でかいサイズのみ複合機って感じ。
つまりメインはScanSnapなんです。
ところが、そのScanSnapが、ある日突然、言うことを聞かなくなりました。
ワタクシ自身、こういった機械トラブルは大の苦手(^_^;
原因がいろいろ考えられるし、現状がどうなってるかも分からんし「あーめんどくせー」案件でございます。
ところが今回は、まさかの速攻解決となりました・・・
まず、サインインすらできない
最初の異変は、ScanSnapの取込中が終わらない問題。
よくよく設定を見直すと、なんと、いつのまにかサインアウトされていて
しかも、ScanSnap Homeのサインインボタンがグレーのまま押せないことでした。
ここで一旦Claudeに相談してみると、Macの地域設定の確認、入力のし直し、アプリの再起動と、順番に候補を挙げてくれます。
1つづつ確認するも、地域は「日本」のまま。
他どれを試してもだめで、最後にMac自体を再起動したところ、ようやくサインインできました。
やれやれ、と思ったのも束の間です。
1枚読んだら止まる、設定もグレー

Wi-Fiでつないだまま1枚スキャンすると、そこでピタッと止まります。
しかも読み取り設定までグレーになって、何も変えられません。
そして保存が終わらない(^_^;
Claudeの見立ては「1枚目のあとに、スキャナーとMacの接続が切れているのでは」。
確認する場所として「スキャナーの選択」を教えてもらいましたが、正直なところ、ワタクシにはその画面を見ても合っているのかどうかが分かりません。
もうClaudeに作業させられるのもしんどいし、調べるのもしんどい。
で、ふと思ったわけです。
パソコン自体を操作できるClaudeCoworkなら、丸投げできんじゃね?
Coworkに画面を見てもらったら、原因はmacOSのアップデート
予想通りCoworkは、ワタクシのMacに侵入しながら、自分でクリックして調べていきます。
見てるとおもろいっすよ。
まずScanSnapアプリの設定を確認し、次にMacの設定も確認し。
そしていよいよ突き止めた原因は、macOSのアップデートでした。
そういえば昨夜、行ってたわ(^_^;
それにしても、そこまで原因を特定してくれることにビックリ。
つぎにCoworkは、macOS 26.7「Tahoe」でScanSnap Home が動かない問題の回避策としてアナウンスされている、ScanSnap Home のMac用ベータ版(4.0.1)のオフラインインストーラーを、勝手に調べて、勝手にMacにダウンロードして、勝手にインストール。
治った!
丸投げ完了♡
最後に

いやーそれにしても、AIなかったら、ググって、ScanSnapの設定調べて、Macの設定調べて、結局ダメでサポートに電話って流れで、半日は潰れましたよ。
それがわずか10分程度で復旧させるとは・・・
あらためてパソコン自体のそうさができるClaudeというAIの凄さを感じる機会となりました。
そういえばなんかの記事で「AIばっか使ってると馬鹿になる」ってレポートを見ましたけど、本当かもです。
イヤ待てよ?
そもそも自力で解決できなかったワタクシの場合、馬鹿になったというよりむしろ・・・
馬鹿だった♡
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