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Macのアップデート、AIに丸投げしたら全部終わっていた話

勝手にノウハウ

Macの大型アップデート、みなさんどうしていますか?
私はこれまで、出るたびに「〇〇 アップデート 不具合」とググって、恐る恐る更新してきました。

というのも以前は、Macの中に仮想Windowsを入れたりとか、強制的に2画面出力してたりとか、標準ではない使い方をしていたから。
そのため最新のMacOSにアップデートするともしかするとどれかが動かなくなる恐れ・・・
なんですけど、最新OSに触れてみたい欲求も抑えられず(^_^;

で、昨日macOS 27.0.1が出ましたよね?
.1という最初のメジャーアップデート後の修正版だから、今の環境ならいけんじゃね?と思い
今回・・・AIに丸投げしてみました♡

AIが先回りして見つけてくれたこと

メジャーアップデートする前に、これまた面倒なのがバックアップの取り直し。
外付けSSD繋いで、待つこと数時間。
これやらないとおかしくなったときに戻せませんからね。

これどこまでAIができるんだろうと?
「バックアップも含めて、あなたできる?」と聞いたら、AIはまずMacの中を調べ始めました。

ちなみにワタクシの環境では、ClaudeをCURSORで動かしています。

そして、こう言われました。

「Time Machineの最後のバックアップは1月22日です。8か月空いています」

……まったく気づいていませんでした。
実はSSDが埋まるのがイヤで、自動バックアップはしてないんです。
なので必要なときに繋いでバックアップ取ってるんで、まあそのくらいは空くわな。

もうひとつ。
先週のScanSnapの不具合は、新しいmacOSでも起きると、メーカーが注意を出していました。
ちなみに先週の不具合とは、スキャンができなくなるという、根本的な大問題でした(^_^;

ちょうどその日に、直った版が出ていたので、
「バックアップ → ScanSnapを先に直す → 試しに1枚スキャン → 最後にmacOS」
という順番を、AIが組んでくれました。

違うディスクを挿したら、止めてくれた

「バックアップ用のディスクを挿してください」と言われて、挿しました。

すると、
「つながったのは『DBバックアップ』という別のディスクです。消してしまうおそれがあるので触っていません」

……似たような黒い箱が2つあって、間違えていました(^_^;
これ、自分でやっていたら、気づかなかったかもです。

ワタクシがやったのは、外付けSSDを挿しただけ

ワタクシが行ったのは結果的に、バックアップ用のSSDを挿し、あとは言われるがままにパソコンやScanSnapのボタンを押し、終了。

バックアップも、ScanSnapや新しいmacOSのダウンロードも、裏で同時に進めてくれていました。
ダウンロードしたScanSnapの更新ファイルが、ちゃんとメーカー本物のものかどうかまで確かめてくれていたのには驚きました。
再起動のあとは、スキャナーや普段使っているアプリがきちんと動いているかを、AIが一通り見て「問題ありません」と。

ついでに「バックアップ終わってる?抜いていい?」と聞いたら、安全な取り外しまで勝手にやってくれました。

最後に

macOS 27 Golden Gateにしたデスクトップ

そんな感じで昨日からmacOS 27.0.1(Golden Gate)使ってますけど、今のところ問題なし。
リキッドグラスって背景透明になるのも新鮮。
・・・見づらいけど♡

でもまあホント、例えばバックアップ取るのも面倒だけど、最悪元に戻すのはもっと面倒。
ScanSnapのアップデートとかも知らなかったから、自分でやってたらまた同じく使えなくなってたかも。

AIの進化もここまで来たかと、また再び驚かされた出来事でございました。
まあでも、最悪パソコン立ち上がらなくなっても、責任取ってくれないっすけどね♡

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