公式ホームページ

オンラインショップ

息子たちとバギー体験!本命は「18歳以上か上手い人」限定の難関コースでした

ほぼ日記♡

夏は海かプールに行ってりゃいい。
冬は雪山に行ってりゃいい。
じゃあ春と秋は?

これが休日の、毎年の課題です。
子どもたちの成長と共に、楽しいと思うことのレベルが上がっていきます。
だからその都度、彼らが面白いと思うなにかを探し続けないといけない。
これがまあ、なかなか大変でもあり、また面白くもあり。

過去の記憶や経験を頼りに、なんとなく調べていくと、那須にバギー体験があることを発見!
子供たちに話すと興味津々で、そんなワケでバギーに乗ってきました。

ご指導が本当に丁寧で、初めてでも安心安全

長男はもう何度かバギーの経験があるので慣れたもの。
次男は今回が初挑戦。
そして三男はワタクシの前にちょこんと乗せての参加です。

まず感心したのが、スタッフさんのご指導の丁寧さ。
乗り方、止まり方、コースの回り方まで、ひとつひとつ手取り足取り教えてくださるので、初めての次男も安心してスタートできました。

慣れてる長男はというと、説明もそこそこにさっさとGO。
気になる次男と目の前の三男に気をとられつつも、なんかものすごい早さで走ってるぞ!

三男を前に乗せてフルスロットル

次男のあとに続き、我が車両もフルスロットル!

三男はリアクションが超絶おもろいので、ついつい無茶をしたくなります。
「スピード落とせ」も気にせず、限界を目指します。

二人乗りの方が攻められないイメージがあると思いますが、二人で限界を攻めるのは、1人乗りより格段に面白い。
一緒に体験している感覚がたまらないんですよね〜

僅か2周でしたけど、十分堪能できる時間でございました。

でも実は、本命は別

……と、ここまで楽しんでおいてなんですが、実は今回の本命は別にありました。

奥にある難関コース、その名も「サスケ」
事前にググってた際に面白うと、ここを狙っていたんです。

ただしこのコース、走れる条件があって「18歳以上」か「上手い人」のみ。

ワタクシは年齢でクリア。
そして長男は、全然年齢が満たないにも関わらず、なんと腕前で余裕のOK!
そりゃ、あんだけ早けりゃな(^_^;
さすがでございます。

というわけで、長男と2人で挑戦することになりました。

スピードリミッターなし。だからこそ、さらに丁寧

聞くところによりますと、小学生でも乗れるレギュラーコースのバギーとは、コースだけでなくバギーも違う。
さすけコースのバギーには、スピードリミッターがないとのこと。
事前にどれだけパワーがあるかフルスロットル体験をさせていただいたんですが、ビビる音量(^_^;
しかも路面は雨上がりでぬかるんだ、超滑りやすい状態。

つまり、無茶をすればコケるし、コケれば怪我をする(^_^;

だからこそ、こちらのご指導はさらに丁寧でした。
ふざけた空気は一切なし。
この真剣さがあるから、安心して走れるんだなと感じました。

そしていざテスト走行。

……かなりムズい。

凸凹の路面、タイトなカーブ、思ったように曲がってくれないハンドル。
速く走るためのコツをご指南いただきつつ、もうね、走る気モードが一気に高まっていく感じでございました。

本番はタイムトライアル

実はこの本番、タイムトライアルなんです(^_^;
この日のベストラップは、確か1分24秒……だったかな?

もちろん狙うはベストラップ。
親父の意地を見せる時です。

テンション上がるとミスが増えるのがワタクシの癖。
なんと・・・、この後の本番の走りは撮れていませんでした。

あー、悔しい(^_^;

最終的な結果は

というわけで、映像はありませんが結果だけお伝えしたいと思います。

気になる最終結果は・・・インスタの動画でご確認ください♡

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

鈴印非公式(@suzuin__unofficial)がシェアした投稿

今回お邪魔した那須バギーワールドさんはこちら

この記事に関連するショップ

印章オンラインショップ

今回のブログ、読んでみていかがでしたか?
ぜひ、下のボタンで教えてください。

一刀一刀に込められた技術と想いを、動画でご覧ください。
鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

関連記事

公式ホームページ オンラインショップ
目次