ジムで一番やるのに勇気がいる種目は、やっぱり懸垂なんですよ。
だって高いところで上下しているから目立つ。
そもそも高いところにぶら下がっているだけで「コイツ次なにやるんだ?」って、ついつい見ちゃうじゃないですか?
なのに1〜2回とかしかできなかったら「ショボっ!」って思っちゃいますよね。
なので、あの高い箇所にぶら下がるためには、まずは実力が伴わないといけない。
そのためにワタクシ、これまでもラットプルダウンを繰り返し、今か今かとそのときを待っていました。
思い返せば4年前、そういえばトレーナーさんについてもらって10回達成しておりました。
なんですけど、隣にトレーナーさんがいると「やらされている感」の演出にもなります。
しかも補助してくれますから、10回を3セットだってできちゃうんです。
対して、1人でやるとなると、これまた別次元。
自分の意思でぶら下がりますからね。
ところが・・・
そういえば今のジムは、ワタクシが通う時間はほとんど誰もいない。
そんなワケで今月からまた、再挑戦を始めたわけです。
背中の厚みが欲しくなって

筋トレあるあるらしいんですけど、最初は胸とか腕を鍛えたくなるんだけど、ある程度時間が経つと、みなさん背中への欲求が湧いてくるそうなんです。
確かに筋トレ初期は、うっすら胸板が厚くなるのが嬉しくて、次に肩とか腕に凹凸が出てくると嬉しい。
だからついつい、そっちがメインに。
だってそもそも背中って、自分で見えないじゃないですか?
だから充実感も感じられず、結構適当。
なんですけど、やっぱ格好いい体型の人って、背中が分厚いことに気づくんです。
背中で語るじゃないですけど、007でもとにかく背中に注目してしまう。
ラットプルダウン辛いんですよ。
でも懸垂にはロマンがある!
だって、あの高い箇所からジム全体を見下ろせるんですから。
ドラゴンボール全部揃えたら、慎重190㎝をお願いしたいワタクシからすると、夢の視線です♡
そして先日いざ挑戦。
・・・でも6回(^_^;
YouTubeのヒントで変化

目標ができると集中するのは性格なんでしょう。
一気に情報収集がはじまります。
っていってもYouTube見るだけ♡
反動をつけると良い
するとですよ「最初は少し反動をつけるといい」というアドバイス。
要するに、足を前に投げ出すように反動つけて、まずは上がる感覚を体に覚えさせるんだそうです。
もうね、こうなると次にジム行く日が楽しみで仕方ない。
忘れないように前日の夜見返して、いざ挑戦!
・・・7回(^_^;
たいして変わんねーじゃん。
なのでその日は別のチャンネルを拝聴。
すると・・・
ジムに行って最初に懸垂
これはなるほど!と思いましたね。
ワタクシ好きなものは取っておく派。
だから嫌いな物から食べる習慣がございます。
筋トレで言えば、大嫌いなのは足のトレーニング。
その中でももっとも嫌いなのはそう、スクワット。
次にルーマニアンデッドリフト。
そして、見た目重視のため、ベンチプレス。
で、いつもこの後に背中でした。
確かに背中やることはヘトヘトなんですよ。
だってこれでも一応オールアウト、ギリギリまで攻めてますから。
そんなワケで、いつもよりも入念にストレッチをし、体を目覚めさせいざ挑戦!
・・・10回!
わお♡
ちなみに2セット目は7回、3セット目も6回と、合計23回も!
まあそのダメージも大きくて、その後のメニューは軒並み最低記録を樹立しましたとさ(^_^;
この投稿をInstagramで見る
23回やった後に、Instagram用にまたやったんですけど、もう上がらない♡
50代で懸垂10回の割合
至極の満足感で、ヘトヘトになりながらも仕事を終わらせ、その日の夜はChatGPTとお話。
ワタクシついに50代に突入してしまいましたが、果たして50代で懸垂10回できる人ってどのくらいいるのかな〜?
褒めて褒めて〜♡
🔍 参考データ•StrengthLevel.com の「Pull Ups by Age」の統計によると、50代男性(50-54 歳)での「インターメディエイト」水準が「9回」となっており、10回以上できるのはそれを超える「上級」に近い水準。 •45歳以上のアメリカ男性で、10 回連続懸垂ができる人は「1%」という言及もありますが、この出典は公式の学術データではなく、SNS での投稿など曖昧なものです。 •平均的な50代の人が懸垂でできる回数は、ほとんどゼロ〜数回という意見もあります。特に運動習慣がない人では。 調べてみると、50代で懸垂10回できる人は全体の1〜5%未満。つまり、ごく少数派なんです。数字で見ると、ちょっと特別感が出てきます。
ワタクシ世界的に見ても、全体の1〜5%の属するらしいです(自画自賛)
ここまでやりとりをして、ふと疑問が湧きました。
もしかしてハンコ彫れる人って、もっと少ないんじゃね?
聞いてみました。
ハンコを彫れる人の割合
📊 推定これらを踏まえて仮に見積もると、「日本人全体」の中で「ハンコを手で彫れる人(あるいは手彫刻技能を持っている人)」の割合はかなり低いと思われます。目安としては:•全人口(成人含む)で見ると、0.1〜1%未満 の範囲ではないか。•ただし、「印章店に勤めている人」や「趣味で彫る人を含む技能を持つ人」の範囲であれば、もう少し高くなる可能性があり、たとえば 0.5〜2% 程度かもしれません。
完全にレアキャラ♡
じゃあ・・・懸垂10回できて、ハンコ彫れる人は?
両方できる人の割合(掛け合わせ推定)単純に掛け合わせると:•下限:1% × 0.1% = 0.001%(10万人に1人)•上限:5% × 1% = 0.05%(2千人に1人)つまり、およそ0.001〜0.05%程度と推定されます。⸻イメージでいうと日本の50代人口をざっくり 1,500万人とすると、•下限:150人くらい•上限:7,500人くらい全国を探してもかなり希少な存在だと思われます。
せっかくなので、参考に象牙の希少価値の割合も載せておきますね。
| 希少価値 | 種類 | とれる割合 | 流通量 |
| 1 | インド象/唐方 | 0.01% | × |
| 2 | 縦目芯持/ハード | 0.001% | × |
| 3 | 縦目芯持/ソフト | 0.2% | △ |
| 4 | 横目芯持/ソフト | 0.25% | △ |
| 5 | 縦目極上/ハード | 0.25% | ○ |
| 6 | 横目/ソフト | 0.3% | ○ |
最後に
どう?
凄いでしょ♡