公式ホームページ オンラインショップ

#172 鈴印の大切なお客様

2016.02.17
鈴印の大切なお客様

時代を守る人がいます。そして時代を切り開く人がいます。

時代を守る人によって文化は守られ、時代を切り開く人によって新しい文化が成立していきます。

どちらも大変労力が必要なのは間違いないのですが、私は時代を切り開く人に憧れます。

だって攻めてますからね!

本日は、そんな攻め続けている人のご紹介。

 

特定非営利活動法人スマイル 理事長 野田精一様

野田精一様

スマイル♡

そして、あれ?って思われた方、正解です!

そう!

あの鈴印のHPやこちらのブログの運営管理を全てお願いしております、トレンディハウスの社長さん。

過去にはトレンディハウスの野田さんとして、こちらのコーナーでもご紹介しておりますので、ご興味のある方はこちらから。

冒頭で時代を切り開く人なんてお話しましたけど、ワタクシから見ますと野田さんは常に開拓者。

野田さんの活動はいつも、ワタクシからすれば信じられないんですよ。

だってね、まずあのインターネットの黎明期?その前?ちょうど西暦2000年にホームページ制作会社のトレンディハウスさんを設立されました。

まずそれが驚き!

だってね、その頃のワタクシは初めてのPCを所有したばかり。おまけに当時は誰とも喋らずひたすらハンコを彫ってだけだたから、世の中の流れがいまいち分かってなかったんですけど、2000年頃って一般の人がパソコン触り始めた頃じゃないっすか?

2000年ってWindows meが出た年ですよね?

確かワタクシはWindows98ノートを親に買ってもらって、新しいOSが出たからってAKB(秋葉原)でインストールパッケージ買ってインストールして、メモリが足りなくてフリーズして・・・捨てかけた♡

そんな感じで、ワタクシがまるでビデオデッキのようにPCが使えると思い込んでいたその頃に、野田さんはホームページ制作会社を立ち上げたのです!

一緒にすんな♡

そして時代が野田さんに追いつき、今やホームページなしでは仕事なんて成り立たない、って言われる昨今、また新たな事業に着手されたのです。

特定非営利活動法人スマイルさんの活動内容は在宅介護補助

仕事とはお客様の「不」を解消すること、なんてよく言われますが、まさにいつも野田さんはその「不」を解消されています。

トレンディハウスさんのホームページ制作なんかもそうですよね?

そして今回のスマイルさんも、そういった意味では理念は同じなのかもしれません。

スマイルさんのお仕事は、在宅介護補助。

野田さん違ってたら言ってください。

簡単に言うと、ご自宅にお住いのご高齢者の生活のお手伝い。

どうしてこのお仕事を始めるに至ったのか伺いました。

 ちょうど我々50代は、親がそれなりの年齢になっている世代です。元気で健康なら問題ないんですが、親御さんが何かの拍子に動けなくなり、生活の補助をしなくてはならない場合も出てくる。状況によっては介護のために、仕事を辞めざるをえなくなるパターンもあります。すると親御さんの年金だけで家族が生活する、なんて方々も増えてきています。だから皆さんがお仕事を辞めずに済むよう、親御さんのお手伝いを私たちができないだろうか?

野田さんのお話より

内容を伺うほどに、まさにこれからの時代に必要不可欠なお仕事だと思います。

相変わらずの野田さんの先見の明には、毎度本当驚かされます。

まとめ

野田さんのお話には毎回貴重なヒントが隠されています。

今回は

 自分で困っていることがあると、最初どこで対処してもらえるのか探しますよね?それでも見つからなかったんで、今回自分達で立ち上げました。

野田さんの言葉より

人のお役に立つ仕事って、こういう事なんですな〜

それにしても自分の環境に置き換えると、いろいろ見えてきます。

そうか!

自分でやっちゃえばいいのか!

ま、そう思っても、それで行動を起こせる人ってほんの一握りなんでしょうけどね♡

一生追いつけない♡

鈴印の大切なお客様はこちらから

今回のブログ、読んでみていかがでしたか?
ぜひ、下のボタンで教えてください。

一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

関連記事

知りたいことがあれば、迷わず検索!下の検索ボックスをご活用ください。

公式ホームページ オンラインショップ
目次