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本物の畳に変えると部屋のプレミアム感が増します!

2016.10.29
ほぼ日記♡

今まで黙っておりましたが、実は密かに私の奥様の実家は、凄腕の畳店さんです。

本日自分たちの住む家の畳を張り替えていただき、驚くほどの違いに感激したので、どうしてもブログに書きたくなってしまいました。

 

本物の畳に変えると部屋のプレミアム感が増します!

今回痛感しました。

これまでの畳は、畳であって本物の畳ではない。

もちろん偽物じゃなけど、本物じゃない。

これまでの畳は諸々の理由から奥様の実家に頼めず、元請けに業者一括でお願いせざるを得ませんでした。

私は当然、畳の目利きなどできるはずもありませんから分かりませんでしたが、奥様曰く「縁も地味だし隙間だらけでなんじゃこりゃ?」

確かによく見るとテキトー感満載の代物でした♡

ま、こういったのって文章にすると分かりづらいので、写真をご覧いただきましょう。

before

after

ね!

ここまで違うんです。

色も奥様指定のフローリングに合わせたグレーで、今流行りの和紙で花格子模様。

よく見ると一枚一枚網目の角度を変えてるから、同じ色でも光の当たり方や角度で違った色に見えるんです。

そしてワタクシが一番驚いたのは・・・ぴったり!

全く隙間なく完璧にぴったり。

プロからしたら当然なのかもしれませんが、違うトコロで採寸して違うトコロで作るワケでしょ?

なんでぴったり合うの?

そういえばお義父さんは以前こんな風に話されていました。

「畳は最初の採寸が命」

そういえばウチの親父も言ってました。

「ハンコは最初の字割が命」

お義父さんと親父の話

色々思い出されたんで、せっかくですから。

わたし達の結婚前、家族同士集まって飲む機会も多々ありました。

そこでいつもお義父さんと親父は意気投合。

だって職種は違えど、全く同じ経営方針を貫いていたのですから。

「良いものをこだわって作ればどうしてもコストは高くなる。でも手抜きしたり妥協した品は納めたくない。だって長く使ってて困るのはお客様だから。やっぱり真面目に良いモノを提供し続けないと」

いつも親父が言ってるのと同じ話をお義父さんから聞かされると、不思議なモノで素直に聞けます。

やっぱ色々あるのはどの業種も一緒ですね。

ずっと納めてたトコロからしばらく注文が来なくなる。そしてしばらく経ってまたお問い合わせ。

聞けば「すみません、他で凄く安い所があってお願いしちゃったんですけど、いや〜使ってて全然違っちゃってて困っちゃって、またお願いできますか?」

全く同じ♡

いやよくもまあ、お互いの両親が全く同じコンセプトの商売をやっていたコトに物凄く驚いた瞬間でしたね。

まとめ

わたし自身、畳はとっても大好き。

学生時代はフローリングに憧れましたけどね、直接床に座る習慣のある日本人にはやっぱお尻に優しい畳が最適。

やっぱソファーより畳のごろ寝が好き。

だから20代の時はフローリングの部屋でしたけど、30代はずっと畳の部屋に住んでました。

だってフローリングに座椅子で座ると、かかとが痛くなっちゃうんだモン♡

使い方間違えてる♡

なので個人的に最高峰の部屋は、畳にこたつ。

畳店さんは、これから年末にかけて忙しくなるそうですよ。

やっぱお正月前に畳替えって、とっても多いんですって!

なのでもし気になったあなた、この機会に畳替えはいかがでしょうか?

堀川たたみ店のお問い合わせはこちらから

もちろんワタクシからもご紹介させていただきますので、ご連絡ください。

本物の畳をあなたのご家庭にもぜひ!

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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