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田川の氾濫から3日経って

2019.10.15
鈴印の舞台裏

時間が経つにつれてその凄さを感じる今回の台風19号です。
私自身もまずは自分のお店と、一目散に駆けつけて書いたのが先日のブログでした。
まあ正直、被害に遭ってなかった喜びが大きかったです。
ところが時間が経つにつれ周りの状況も分かり、いても立ってもいられないのが今の本音です。

田川の氾濫から3日経って

あの日の猛り狂ったような急流が嘘のように穏やかな現在。
欄干に絡まる草木だけが、当時の激しさを物語るかのよう。

普段生活していてもほとんど意識することがないのが、海抜。
もちろん川の流れなどもあるので、それだけで決まるワケではありませんが、やはり水は高いところから低いところへ流れます。
ここ宮の橋周辺は田川より高い東側に対して西側は低いですから、今回の台風での被害も西側に集中します。
ちなみに海抜を調べるサイトも見つけましたんで、貼っておきますね。

マピオン
調べたい場所の上で右クリックすると、その場所の海抜などの情報が表示されます。
たかが1メートルですけど、その差が今回は大きく影響したようです。

もちろん日頃お付き合いのあるご近所さんですから、当然人ごととは思えません。
その中でも特に大変だと思わされたのが飲食店さんで、泥を全て洗い出し、しかも保健所の調査が入って大丈夫と診断されないと再起できないんですって。
なんかもう、かける言葉が見つかりません。

自分で見られる範囲はそれこそ生活圏内だけではありますが、被災して完全に復帰しているところなんて、皆無なんじゃないでしょうか?
大きな道路は真っ先に整備清掃がされていますが、脇道に入れば明らかに住民が清掃した後。
店舗に至っては飲食店に限らず再開するのはなかなか困難かと思われます。
田川にかかる川田橋もなくなってしまいました。
宇都宮市からも被害状況が出ていましたが、いずれにしても大きな被害を物語ります。

最後に

いろいろな場所を見ているうちに、思わず足は、かの地に向かっていました。
どうやらここも無事だったようです。

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太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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