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蔵書印祭りって何?

2014.11.04
イベントの記録

11月2日&3日は連休でしたね。

みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

ワタクシの地元宇都宮でも大規模なお祭りが開催されておりましたよ!

 

宇都宮餃子祭り2014

宇都宮餃子祭り

1日(土)はあいにくの雨でしたけどね、多くの方にご来場頂いたようですね!

あーざーっす!

ま、ワタクシは仕事しておりましたけど?

そう思い返せば、去年はこの餃子祭りの2日前にシヤチハタミヤリーが堂々の発売開始でした。

シヤチハタミヤリー

でもその時はまだ、餃子祭りにミヤリーが来るなんて全く知らず・・・

餃子祭りの初日にあまりのシヤチハタミヤリーをお求めのお客様が多く、みなさんに理由を尋ねると、餃子祭りにミヤリーが来ているとの事でした。

聞けば宇都宮駅から餃子祭り会場の城址公園までの通り道に鈴印があるため、ミヤリーファンの方々がミヤリーに会った帰りに鈴印でシヤチハタミヤリーをお求め頂いたそうなんです。

それに気を良くしたワタクシは、翌日日曜日は鈴印は定休日にも関わらず臨時営業とさせて頂きました!

ま、おかげさまでその日は見事!・・・1個だけお買い上げ頂き♡お店をわざわざ開けて良かったなんて思ったり・・・思わなかったり?

思え?

そんなほろ苦い思い出をこれから毎年思い出すんでしょうね!

ほろ苦いって言うな♡

そんな訳で今年はもちろん休業♡

はっきりしてるね♡

ワタクシの自宅は城址公園から徒歩5分という立地に恵まれておりますのでね、もちろん・・・

行きませんでしたよ♡

行かなかったんかい♡

正確には行けなかった!っていう方が正しいんですけどね。

では、そんな宇都宮で最も集客力のあるイベント「宇都宮餃子祭り」をスルーしてでも行きたかったイベントとは・・・

蔵書印祭り

蔵書印祭り

こちらは東京印章協同組合さんが開催されてる、東京の神田神保町で行われる年に一度のビッグイベント!

印章業界では超有名な先生方のご指導の元、一般の方々が落款彫刻体験ができちゃうってイベント

蔵書印祭り

参加者のお名前の1文字を先生にその場で書いて頂き、それをその場で先生に教えていただきながら彫るって贅沢なイベントだそうです。

印章業界のマスコットキャラクター

印太郎

印太郎も来てましたしね。

ワタクシが到着した頃には定員オーバーで既に締め切り

締め切り

会場入り口にはこんな締め切りの看板が。

場内入り口のみを見渡しても、驚きの人だかり

入り口

ワタクシもこの業界に足を踏み入れてから15年以上経ちますからね、それなりに顔も広がっております。

知り合いばかりと期待してお邪魔したところ、さすがですね・・・

1人だけ知ってる人いました?

顔でかいだけで狭いね♡

聞けばこちらのイベントは今年は500人を越える来場者だったそうです。

甘く見ておりましたね。

だって落款教室ですよ?

宇都宮で落款教室やってるのたまに見かけますけど、彫ってる人ほとんど見かけたことないっすモン!

それ言っちゃおしまいぢゃね♡

やっぱこちらは日本の古書の聖地「神保町」ですしね、しかもその神田古本祭りとの共催ですから、全国から本好きの方が集まるのでしょうね。

そこに自分の所有物だって表す蔵書印の彫刻ですからね、上手い企画だな〜なんて関心してしまいましたよ。

蔵書印(ぞうしょいん)とは、所有者や所蔵者が本や書画に捺して所有・所蔵を宣言するための印、およびその印影のこと[1][2][3][4][5][6]。本の最初か最後のページ(英語版)に捺されることが多い[7]:51-52。図書を所蔵する寺社、大名や藩校による文庫、図書館、個人の蔵書家、貸本屋などが捺す[6]。宋代の中国を発祥とし、明代以降に使用が広がり、日本で様々な形態に発展した[8][9]:4。印としては、官印(公文書で官吏が使った印)の次に多くみられる[10]:79。蔵書印記、蔵印、所蔵印、収蔵印、図書印、伝領印、鑑蔵印[* 2]もほぼ同義[2][1][13]。書籍商が商品に捺した印(扱印)や、借り手が借りた本に捺した印も蔵書印に準じるものとして扱われる場合がある[14][* 3]。

Wikipediaより

イベントを成功させるコツ

やっぱイベントを成功させるにはちゃんとコツがあるんですよね。

つまり「誰に、何を、何のために」がはっきりしていると、どんなイベントでも大成功を収めると言われますね。

餃子祭りなら「全国の餃子好きの方に、少ない数で多くの種類を食べられる餃子を、美味しく食べてもらうために」

蔵書祭りなら「神田の古本屋街に集まる本が大好きな方に、自分だけのオリジナルの蔵書印を、先生監修の元彫ってもらうため」

そう考えるとシヤチハタミヤリーが2日目1個しか売れなかった理由がわかりますね。

「餃子祭りでたまたま通りかかった人たちに♡たまたま餃子祭りの会場にいたミヤリーのシヤチハタを♡たまたま買ってもらう♡」

売れないわな♡

そのうちワタクシも落款祭りみたいのもやりたいと今回思いましたからね、その時用にコンセプトを今思いつきで考えましたよ!

こんな感じ。

「ワタクシの事を尊敬する方達に♡ワタクシが直々に教える落款印を♡高く買ってもらう♡」

そのためには・・・

目指せ人間国宝♡

最初から間違ってるわ♡

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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