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役所は押印省略の今こそ、認印のおしゃれ“解放”

考え

ちょっと前に、こんな記事を見かけました。

仕事はノータイの今こそ ネクタイのおしゃれ“解放”

こんな書き出しから始まっています。

あなたにとって、ネクタイとはなんだろうか?
仕事服の一部……だとしたら、それはちょっともったいない。
本来、タイは装身具。強いられて締めるものではなく、自己表現の手段だ。
服装の多様化が進む今こそ、タイ本来の楽しみを見直してみよう。

確か以前、クールビズの流れでネクタイが売れなくなっているなんて記事も見かけた記憶があります。
それまでは今のマスクのように、仕事では半強制的にせざるを得なかったネクタイ。
しなくても良い流れになると、多くの方が絞めなくなりましたね。

そういえばいつしか私もネクタイをしなくなりました・・・

でもこの記事を見て、また締め直すことにしました。
だってネクタイしていた方がカッコいいでしょ?

何か同じようなことを思い出しませんか?

役所では押印の省略が始まりました。
まあ実際には役所でも、全て撤廃にはなってませんけどね。
契約に関する文書の場合は、今でもしっかり捺印されています。

なんだったんでしょ、あの夏の大騒ぎは♡

とはいえ、強制される場面は減りましたね、捺印の。
じゃあ認印は捺さないのか?
それは個人の意思に委ねられるようになったのです。

だったら捺してある方がオシャレなんじゃないの?
自由だから捺す。
それこそアイデンティティですよ。

こちらは実際のお客様の言葉です。

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太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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