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両替奮闘記♡

勝手にノウハウ

現在政府でもキャッシュレスをすすめています。
あっ、そこに対して特に異論反論はございません。
ワタクシ自身もお金を払う場合においてはキャシュレスを活用させていただいておりますので。
一方、お金をいただく側となると色々と問題が出てきます。

キャッシュレスでお釣りが大変

鈴印では各種クレジットカードとPayPayをご利用いただけますので、店頭でもキャシュレスでお支払いお客様が増えてきました。
とはいえ当然現金でお支払いの方もまだまだ多くいらっしゃいます。
そこで問題になるのがお釣りです。

お店によってお釣りの準備は異なると思います。
例えば全商品が100円なら、1万円でのお支払いの備えて、5千円札から百円玉まで各種用意するはずです。
全商品が1万円なら、お釣りの用意は不要ですね。

さて、ほとんどのお客様が現金だった頃はお札から小銭まで各種でお支払いいただくので、あまり困ることがありませんでした。
ところがキャッシュレスになってからというもの現金の動きが減ったため、小銭の用意が増えるようになりました。
まあもちろん、これも仕事の一環と割り切って対応しております。

でも今日はワタクシが担当になりました・・・

両替は有料♡

またしてもワタクシが無知なだけかと思われますが、両替機で両替するのって今は有料なんですね^^;
それも1画面で全て表示されるからよくわからん。
コストは最小限に抑えるのが事業ですから、両替するのに毎回手数料払ってたんじゃね。
なんて強気なことを思いつつ、後ろはに人が並んでますから、小心者のワタクシは汗びっしょりでございます。
そして両替できずにその場を去ることにしました。

ここからはiPhoneで情報収集です。
だって窓口で聞いて「そんなことも知らんの?」なんて思われるのが恥ずかしい♡

するとキャッシュカードがあれば1回だけ無料なんですね。
ってなワケでお店に逆戻りの、またしてもたらい回しの刑でございました。
自分のフィールドに戻れば冷静に調べることができます。

  • キャッシュカードがあれば、両替は10枚まで無料
  • とりあえず5万円分のお札がほしい(一千円×30枚と5千円×4枚)
  • 両替は1回のみ

なかなかのIQ問題です♡
そこでスタッフからアドバイスをいただきました。

「9,000円と1,000円と2回おろせば両替できます」

なるほど!
これで全クリです。

コンビニとかで小銭で払うとお釣りは五千円と一千円+小銭って感じ。
つまり五千円はATMで自動的に集まってくるから、必要なのは一千円だ!
ってことは、このような計算が成り立ちます。

両替予測

手持ちのお金は5万円です。

■両替機
一千円×10枚
■ATM
①4万円預入
②九千円引出
③九千円引出
④九千円引出
⑤九千円引出
⑥四千円引出

これによって手元には、30枚の一千円と4枚の五千円に両替できるはずです。

結果

一千円×50枚♡

最後に

まさか全部、一千円札で出てくるとは^^;
コンビニのお釣りと、銀行のATMって出てくる割合が違うんですね。

ってなわけで本日は忘備録も兼ねたブログとなりました。
それにしても面倒な世の中になりました。
本当デジタルって便利ですね♡

結論

■両替機
五千円札×2枚

■ATM
一千円札しか出てこない

★五千円札は大切です♡

みなさんもしアドバイスあれば教えてください(^^;;

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鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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