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カーブボール、マスターしました!

  1. 社長ブログ
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気がつけば、夏場のマンプのように毎週行っているボウリング場。

大きな理由は、次男が完全にハマったことではありますが、せっかくならワタクシも上達したいですよね。
若かりしころは完全にパワー系の投球で、曲げることには興味すらございませんでした。
ところがこれが年の功とでもいうのでしょうか?
パワーでは若者に勝ち目がありませんから、技で勝負したくなるんでしょうかね。
そんなワケで試行錯誤を繰り返したが、一生懸命曲げようとしても真っ直ぐに、YouTubeで発見した親指抜きテクを使うと、ピン前でガーターに一直線。

結局軽い腱鞘炎になったのが先々週のことでございました。
果たして今回は・・・

カーブボール、マスターしました!

今回は結論から申し上げますと、マスターすることができました。

ちとわかりにくいかもしれませんけど、ちゃんと曲がってますよね。
なので今回はここに辿り着くまでのプロセスをご紹介したいと思います。
まず以前はこんな思考で望んでいました。

  • 重いボールだと「ドコン!」って抜けるのがいや
  • だから軽いボールで、かつ指がキツキツなので目一杯投げていた
  • 終わるといつも、中指と薬指が軽い炎症を起こす

そしてカーブを投げるために、このように変更しました。

  • 同じ持ち方で目一杯回転をかけようと意識する→ものすごい回転がかかるけど完全な横回転だから曲がらない
  • 親指を抜いて持って投げる→いい角度で回転するが、曲がりすぎてガーター、一直線

どうやっても真っ直ぐか曲がりすぎで、理想の右から曲がって一番手前のピンの少し右に当てることができません。
そこで色々考えると、2つの選択肢が浮かび上がります。

  • 投げ方を変える
  • 道具を変える

自分のせいか、道具のせいって感じですね。
当然道具のせいにしますわな♡

そこで考えたのが、ボールを重くしたらどうだろう?ってこと。
曲がりすぎるのはボールが軽くて、力が入りすぎるからじゃないだろうか?
ゴルフもそうですけど、力が入りすぎると余計なことしちゃうじゃないですか。
だから重くして、かつ指がスカスカで落ちそうなボールを使って自由を奪うことで、素直に投げられたらいいかなと。

具体的には今まで、9ポンドか10ポンドを使っていました。
なので1ポンドづつ重いボールに交換してみたんですね。
まずは12ポンド。
すると・・・

曲がった♡

んじゃ、もう1個重くしてみましょう。
13ポンドで投げても・・・

曲がる角度は変わらず、弾ける数が増える感じ。
なので結局、こちらのボウリング場で一番重い14ポンドを使うことにしました。

なんかワタクシ的には親指抜き投法だとまだまだ重くても大丈夫な感じですが、それが一番重かったのでひとまずこれで落ち着きました。

それにしてもボールが曲がるとこんなにも楽しくなるんですね!
こんなことならもっと早くトライしていればよかった。

最後に

とはいえ、スコアはあんま変わりませんでした♡

 

鈴印

〜印を通してお客様の価値を高めたい〜

鈴木延之
代表取締役:株式会社鈴印

1974年生まれ。
A型Rh(+)

1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、印章(はんこ)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。
ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・
だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡

一級印章彫刻技能士
宇都宮印章業組合 組合長
栃木県印章業組合連合会 会長
公益社団法人全日本印章業協会 ブロック長

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