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哺乳瓶との戦い♡

2016.01.25
ほぼ日記♡

え〜本日はものっすごいプライベートなお話になりますが、我が家には4歳と0歳の子供がおります。

そして度々ブログにも書いてますように、ワタクシ料理の類は一切やりません。

誤解のないように申し上げておきますが、決して「男子厨房に立たず」という考え方ではございません。

一人暮らしの大学生時代何度かチャーハンに挑戦しましたが、ある時は野菜の分量を間違えたのか、フライパンの中が野菜の汁だらけになり途中から野菜炒めに変更せざるを得なくなったり、またある時は汁だらけのフライパンの汁をティッシュで吸い取り「チャーハンってこんな作業必要だったけ?」と最後まで疑念が残ったり、またある時は意気揚々とフライパンの中身を振り上げ、全てが天井にぶち当たり床から拾い上げたりと、なかなか思うようになりませんでした。

ひでーな♡

自分で作ったものは美味しく感じる、なんて噂を耳にすることもございましたが、比較的味にはおおらかなワタクシも自分の作った料理だけは食えたもんじゃございませんでした。

だろーな♡

そんな理由から、せっかく丹精込めて作っていただいたお肉や野菜などの食材を無駄にしないためにも、ワタクシは料理人の道を諦めました。

おまけにバカ舌だしね♡

しかしそんなワタクシの目の前に、また新たな試練がやってこようとは・・・

 

哺乳瓶との戦い♡

哺乳瓶

キッチンの前に立つと、日頃感じえない緊張感を余儀なくされるワタクシですが、それは哺乳瓶になっても変わることはございません。

その日はたまたま妻が一時外出。

料理が苦手なワタクシのために最初からミルクとお湯の量を準備してくれ、あとはお湯を沸かして哺乳瓶に入れて混ぜて冷ますだけ。

料理じゃねーだろ♡

しかしそれでもワタクシはうまくできません。

あのね、混ぜようとして振ると毎回キャップが外れちゃうんですよ!

ちゃんと閉めろ♡

熱湯入れてますからね、まるで熱湯コマーシャルのごとく「アチッ!」

これまた過去のチャーハンと同じく床にこぼれるミルク。

早く作れと泣く子供♡

考えろ、考えろ。

そうだ!

新しく作り直そう!

他にないだろ♡

一体粉ミルクはどこにあるんだ?

目の前にあった♡

今一番の問題はなんだ?

そう!

ミルクの量が分からない。

どこかに書いてないか?

おもむろに粉ミルクの蓋を開けると・・・

粉ミルク

書いてある!

大丈夫落ち着け、俺ならできる。

そう自分に言い聞かせながら内容をよく見ると・・・

「え〜とまずウチの子は月齢が約10か月で、確か体重が13キロ・・・」

粉ミルクの量

体重想定外♡

果たして月齢で判断するのか?それとも体重で判断するのか?仮に体重で判断する場合、どれほどの割合で増やせばいいのか?

悩むワタクシ。

泣く子供♡

しかし前に進まねば道は開けない。

恐る恐るスプーンで、1杯2杯と投入し、またしても徐々に不安になるワタクシ。

本当にこれでいいんだろうか?

そんな迷いがピークに達したのは、ちょうど5杯目を投入した時。

とその瞬間、まるで霧の中から光が差すように、1つの偉人の言葉がワタクシに舞い降りてきました。

その言葉とは・・・

「完璧を目指すより、まず終わらせろ」

マークザッカーバーグの言葉より

5杯でいいや♡ 

 完璧を目指さなかった結果・・・

まずは正解から申し上げますと、我が子にはいつもスプーン10杯分のミルクをあげていたようです。

その確認を怠り、まずは終わらせるコトを目指した結果・・・

散々待たされた我が子が、まさに貪りつくかのように哺乳瓶を加え、吸い出したその瞬間・・・

一瞬止まり、首をかしげる。

そんなコトできるようになったのね♡

妻から事前に聞いていた話では「昼寝してないからミルク飲んだらぐっすりだね。」・・・

全く寝やしね〜

足りないからだろ♡

まとめ

粉ミルクは・・・

用法用量を守り、正しくお使いください♡

二児の父より♡

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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