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「印」に神聖な力が宿ると信じた古代メソポタミアの人々

2016.09.05
印鑑の物話

現在、鈴印の店頭にはこんなポスターが貼られています。

 

「印」に神聖な力が宿ると信じた古代メソポタミアの人々

ボスター

紀元前5500年

今日の印章の起源となる「印」が創り出されました。

壮大な古代文明を気付いたメソポタミアの人々が意志や粘土、貝殻などを素材としてここの「印」を彫り、自らの証として用いたのです。

当時の人々は「印」には神聖な力が宿ると信じ、これを穀物や織物など大切な所有物に押し、護守の封印としたのです。

そのかたちは当初はスタンプ形式でしたが、やがて円筒状(シリンダー型)のものが登場してきます。

その連続した印影に永遠の神聖な力を感じ取ったのかもしれません。

まとめ

私も知らない点も多い、大変参考になる内容でしたのでブログに転載させていただきました。

「へ〜」って思っていただけましたら幸いです。

以上、現場よりお送りいたしました♡

現場ってどこだ♡

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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