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個人向け印章の種類と使い分け

2019.07.13
勝手にノウハウ

ハンコ(印章)には様々な種類があります。実印・銀行印・認印、他にも会社の印もあれば、ゴム印や消しゴムはんこなどとホント多種多様。
いずれにしましてもどんな形であれ、印章を押す目的は「この書類に書いてあることはすべて認めましたよ」とか「これは私が正しく発行した文書です」などと、押した人の意識を示す役割があります。
つまり「印章を押す」=「責任が発生する」ことになるんです。

それぞれの違いを正しく理解することで、いざという時に慌てなくて済みますし、また捺印という緊張感のあるシチュエーションでも堂々とした振る舞いができることで、あなたの価値を高めることにもなります。
多種多様な印章の種類の中で、今回は個人向けの印章に絞って、質疑応答の会話形式でご紹介します。

実印とは、役所に実印登録した印章のこと

実印ってなに?

実印の役割

実印が必要になるシチュエーション

  • 自動車の売買や譲渡
  • 不動産の売買や賃貸借
  • 遺産相続
  • 遺言書
  • 公正証書の作成・金銭その他貸借証書・契約書
  • 会社設立
  • 保険金や補償金の受領
    など・・・

実印に関してさらに詳しくはこちらから

銀行印とは、銀行に届け出をしている印章のこと

銀行印ってなに?

銀行印に関してさらに詳しくはこちらから

認印とは、どこにも登録をしていない印章のこと

認印ってなに?

認印に関してさらに詳しくはこちらから

最後に

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一刀一刀に込められた技術と想いを、動画でご覧ください。
鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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