公式ホームページ オンラインショップ

栃木レザーの最高級サマーオイルを使ったBLマットが再入荷しました

MAT

お待たせしました!
史上最高のプレミアム捺印マット「BLマット」シリーズが再入荷しました。

BLマットとは

「お客様に自信を持って差し出せる捺印マットが欲しい」
そんなお客様の声を受けて、ようやく完成した捺印マットです。

発売開始より改良を重ね、最終的には人との出逢いで最高峰が形になりました。
手掛けるのは、今では私の身の回りのレザーアイテムは全てこの人の手がけるもので埋め尽くされるほど愛用しているレザークラフトマン、three2four松山氏。
three2fourプロダクトは、機能性を追求した独自設計 & 総手縫いであること。
使い手のことを一番に考え1から設計し、全て手縫いで完成させる点が最大の特徴です。

BLマット独自の特徴は、見た目の重厚感だけでなく、捺印に最適な捺し心地をも実現している点。

表面に栃木レザーの最高峰「サマーオイル」を使用し、うっとりするほど革の美しさを堪能できるだけでなく、絶妙な硬さによって捺すたびに良いものを使っている満足感を感じさせてくれます。
ちなみにサマーオイルとは、上質のオイルをたっぷり加え、深みと透明感を追求した腹回りの厚手のヌメ革のこと。
またきめ細かい最高峰レザーは、大切な印面を繊細に受けて止めてくれ、細部まで丁寧に表現してくれます。

裏面の分厚いピッグスウェードは、高級感の演出を担っているだけでなく、適度な沈み込みで最適な捺印をサポートしてくれます。
しかも滑り止めの効果も高く、捺印マットに必要な全てがここにあります。

一般的によく見かける捺印マットは、ゴム製がほとんどです。
ゴム印は確かに柔らかく捺しやすいのですが、実は柔らかすぎて印面が沈み込みすぎてしまう特性があります。
そのため印面の縁部分の土手が大きく写り込み、印章本来の捺印の邪魔をします。
見た目に関しても言わずもがな。

「お客様の印章は大切なものだから、丁寧に扱いたい」
そのような想いがあっても製品として存在していなかったため、鈴印として企画立案し、tree2fourプロダクトとして完成しました。

BLマットのエイジング

上が新品で、下が6年使い込んだものです。

見た目に関しては、持ち運んだり曲げたりするレザーと違って形状の変化などはありませんが、色合いが写真よりも濃く違っています。
また所々に見れらる細かい傷も、本物ならではの迫力に繋がっています。

それよりもお伝えしたいのは、革の硬さです。
新品は肉厚で柔らかい感触ですが、使い込むと油分がやや抜け、若干硬くなります。
それによって得られる効果が署名や捺印に最適なのです。

写真の横長のBLマットプラスは、1枚で捺印と署名ができるサイズになっています。
最初のうちは革が柔らかく、ボールペンなどで書くとマットに文字が写り込んでしまうほどです。
それが使い込んでいくうちに硬くなり、署名に最適な硬さになっていきます。
これは捺印にも同様の効果をもたらし、エイジングで得られた硬さこそが理想。

良いレザーアイテムは「使い込むほどにその人に馴染んでいく」と言われますが、BLマットも例外ではありません。

BLマットの違い

BLマットは4つの見た目と、2つのカラーからお選びいただけます。
大きく分けて、正方形のBL・BLにステッチの入ったプレミアム・長方形のBLプラス・BLプラスにステッチの入ったプレミアムBLプラス。
カラーはどちらも正式な場面に相応しい、落ち着きのあるブラックとブラウン。

ここからは先日シェアされた、tthree2fourさんのInstagramを元にご紹介してきます。

BLマット

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

satoshi matsuyama(@three2four212)がシェアした投稿

最もスタンダードなのがこちら。
余計な装飾を省き、見た目の機能が際立つ仕様になっています。

プレミアムBLマット

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

satoshi matsuyama(@three2four212)がシェアした投稿

BLマットにステッチが入ることで、見た目の迫力も増し、かつ強度も遥かに高まります。

見ていただきたいポイントは、ステッチの性格無比さ。
まるでミシンで縫ったかのように、正確なピッチを刻んでいます。

一見機械の方が正確に作れると想いがちですが、実は熟練の手作業はそれを超越するのは印章彫刻も同様です。
機械的に同じピッチを刻む場合と、素材に合わせて同じピッチを刻む場合では、最終的に見た目の整合性が違ってきます。
つまり天然材特有の歪みも考慮した上で同じピッチに見せることこそ、手作業の醍醐味になります。

また糸が太いといわゆるアメリカンな荒々しい雰囲気になりますが、細めの糸を使用することでヨーロピアンな上品な雰囲気を醸し出しているのもこだわった特徴です。

BLマットプラス

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

satoshi matsuyama(@three2four212)がシェアした投稿

当初、横長の領収書用としてスタートしてBLマットプラス。
これが契約書などで、署名と捺印を同時に必要とする場面に最適であることがわかり、今では営業の方必須のアイテムになっています。

余計な装飾がないことで、革本来の魅力が最大限に引き出されています。

プレミアムBLマットプラス

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

satoshi matsuyama(@three2four212)がシェアした投稿

こちらがBLマットシリーズの最高峰。
捺印マットに求められる全てが詰まった、鈴印が自信を持ってお送りする逸品です。

ステッチのあるなしのさらに細かい違いは、以下のブログをご覧ください。

最後に

冒頭のBLマットを必要とされた方からは「そうです。こういうのですよ!」とのお言葉をいただきました。

これまでの実績から、営業成績の良い方が好んで使われていることもわかってきています。
よく営業の基本は身だしなみを整えるところからなどと言われます。
つまりその人の意識の細部が、見た目にも現れるからなのでしょう。

捺印の場面は、お客様の大きな決断の場面です。
その場に相応しい捺印マット。
お待たせしました!
再入荷いたしました。

BLマットの購入はこちらから

BLマットシリーズは、全てが手作業のため量産ができません。
そのため過去には大手メーカーさんから委託販売の依頼がありましたが、お断りしました。
つまり鈴印のみの限定販売となっておりますこと、あらかじめご了承ください。

今回のブログ、読んでみていかがでしたか?
ぜひ、下のボタンで教えてください。

一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

関連記事

知りたいことがあれば、迷わず検索!下の検索ボックスをご活用ください。

公式ホームページ オンラインショップ
目次