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新しい人と話すと視野が高くなる

考え

ここ最近、ブログに書いていること書いていないことも含めて、さまざまな新しい取り組みにチャレンジしています。
すると結果的に、多くの新しい人たちとお会いすることになりました。
私自身初対面の人との会話が大好きなこともあって、本当楽しい出会いの数々でした。

思い返すとコロナ前は、比較的そんな機会も多かった。
ところがやはりコロナで一変しましたよね。
そしてこれだけ多くの方と一気にお会いできたのは久々だったかも。

そして改めて思うのは、やはり人と直接話すことの大切さでした。

新しい人と話すと視野が高くなる

集まりによっては自分が何者がを主張しない場合もあります。
対して今回は全て、鈴印の代表としてでした。
つまり自分が何者かを相手が理解している状態での会話です。
すると会話の中には「ハンコ」が登場します。

例えばこちらのようなブログなんかは、どちらかというと一方通行の情報発信です。
対して会話は相互交流です。
相手の質問に対して自分が思っていることを話し、それに対して相手の考えを聞ける。
そして相手の意見には必ず、自分と違う視点が入ります。
これが面白い。

具体的にはこんな感じで。

この流れから聞いた内容をブログに書いたりもしました。

もちろん会話の流れが自分の期待する時もあれば、逆にそうじゃない流れになることだってあります。
また全く想像もしていないお話をいただくことだってあります。
そのように多くの人たちと話をすることで、ものすごく自分の中で感覚が変わる瞬間がありました。
それは何かっていうと今回のブログのタイトルの

新しい人と話すと視野が高くなる

一般的には「視野が広がる」って表現すると思うんですが、感覚的には「高くなる」がしっくりくるんですよ。
私自身「木を見て森を見ず」を格言にしていて、常々どれだけ俯瞰で見ることができるかが大切だと思っているから余計なのかもしれません。
イメージはタワーの展望台から、下を見る感じ。
普段はとっても小さなハンコの印面を凝視して、それはそれは細かい部分を気にしながら彫っています。
だから余計に、視野を高くすることが大切だと思っています。
じゃないと本当に小さなことに思い悩むことになってしまいますから。

なのに気がつかないうちに、視野って低くなっているんですね。
こうして毎日ブログで発信していても、この視野が低くなるのは防げない。
っていうことを、多くの人と交流することで気づかされました。

この理由を考えると、新しい人と会話するためにはお互いの共通認識を一致させるために、大きな視点で考えるからなのではないでしょうか。
毎日同じような人と会って同じような話をしていると徐々に同化してきます。
するとそれが良くも悪くも日常になってしまう。
今世の中はものすごいスピードで変化しています。
子供たちと話をしていてもお互いに持っている情報があまりに違いすぎて、さっぱり理解できない。
同じ場所で生活していてもこれなのに、これまで全く接点のなかった人とじゃもはや異次元です。
それを会話の中でなんとか擦り合わせようとすると、強制的に高い視野が必要になるのかと。

結果、昨日まで思い悩んでいたあの問題が、一気に解決してしまったりもします。
散々気を揉んでいた問題も、どうでもよく思えてきます。
本当視点が低いとロクなことがないな。

最後に

やっぱ人としてアップデートしていかないと、ただ古臭いだけになっちゃいます。
古く堅くなりがちが仕事をしているだけに余計です。
居心地の良い自分のホームにいるだけでは、退化する一方なのかもしれません。

やはり人は人との出会いによってでしか進化できないのでしょう。
100人いたら100通りの考え方があります。
ってことを感じるためにはやはり外に出て行くしかない。
待っていても何も始まりませんからね。

なんか今、目の前がパーっと開けた感覚に包まれています。
多分それって、この数ヶ月の間に出会った多くのみなさんのおかげです。
イベントもひと段落しましたので、次はあの人たちに会いに行ってみたいと思います。
いきなり連絡すると思いますので、その際はどうぞよろしくお願いします♡

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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